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保土ヶ谷区 N様邸 下地材に杉の一枚板を使うわけ

保土ヶ谷区 N様邸 階段下地

2018.06.05



こんにちは。



保土ヶ谷区の新築住宅からです。



大工さんの吉田棟梁が着々と下地材を施工してくれています。


 

壁ならこの上に漆喰を塗ったり、天然石やタイルを張ったり、手すりを付けたり、

床なら天然石、タイル、無垢の床材などを張ったりするので、



完成したら見えなくなりますが、とっても大切なところです。


なので、しっかりと丁寧に作ってくれています

 

保土ヶ谷区 N様邸 壁下地 杉の一枚板

 

今日は、この下地材のお話。


 

無添加住宅で使う下地材は杉の無垢の一枚板です。

そして、一般的な住宅でよく使われるのは構造用合板。

 

 

この2つの違いを簡単に言うと、


 

・杉の無垢の一枚板とは、文字通り丸太から切り出した一枚の板。


・構造用合板とは、複数枚のべニア板を接着剤でくっつけたもの

 

 

保土ヶ谷区 N様邸 床下地

そして、無添加住宅が構造用合板を使わずに杉の一枚板を使用する理由は、


 

 

杉材は、天然の抗菌力、防虫力があるためそれ自体でカビや虫に強いので薬剤不要でエコ。 

 

 

構造用合板は、接着剤の劣化とともに強度が下がっていく。

 

 

構造用合板は、接着剤から有害な化学物質が揮発する。


からです。


 

 

 

なので、無添加住宅の新築現場は目がチカチカしたり、ツンとするシンナーの臭いが無く、杉の香りがします。


ぜひ、現場に体感しに来てください!


 

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