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2017.04.07

【家づくり】 基礎工事

地鎮祭が終わり、地盤調査そして必要ならば、地盤改良・・・ 

 

それらが終わると、いよいよ基礎工事です。

 

新築現場の基礎工事、明日型枠をとって完成です

 

今日はあいにくのお天気の中、職人さん達も雨に濡れながら頑張って作業をしてくださっていました。

 

 

来週からは上棟にむけて建て方が始まります。

 

さて、基礎工事ってどうゆう風に進んで完成に至るのでしょうか?

  

 

【地縄張り】

地縄張りは地鎮祭の前に行っているのですが

 

敷地内に縄で建物の配置を示すことです。

 

こうすることによって、お施主様も実際の家の大きさを感じることが出来、

 

また配置等の確認も実感できます。

【遣り方(やりかた)】

次に行われるのは遣り方です。

 

遣り方とは建物の位置・基礎の高さ・水平などを決める工程で、地縄をはった外側に杭や板を張り巡らせる作業です。

 

この遣り方が基準となり、基礎工事が進むのでとても大事なところです。

 

そしてこの後、基礎を造るための作業へと入っていきます。

【根伐り(ねぎり)】
掘り方とも呼ばれますが、地盤を掘削する作業です
【砕石・転圧】
基礎を作るところに石を敷き詰め転圧します。
基礎の部分がはっきりしてきましたね~
【捨てコン・防湿シート】
捨てコンクリートとは今後の作業のためのガイドになります。
その上に湿気が上がってこないように防湿シートが敷かれます。

そして、いよいよ【配筋工事】です。

配筋工事は基礎のかなめとなる作業です。

 

配筋がきちんと図面通りされているか、

 

必ず配筋検査を受けます。

 

この配筋検査はJIO(新築住宅瑕疵保険)の㈱日本住宅保証検査機構が行います。

 

この配筋検査が終わるとコンクリート打設です。

最後に型枠をとって完成です  

 

今日みたいに、コンクリートを打ったあと雨が降るとよくないのでは・・・と心配する方が多いのですが、

 

コンクリートにとってはゆっくり乾いていくのがベストなので、大丈夫なんですよ~ 

 

かえって真夏の炎天下の時は水を撒くことがあるほどです。

 

べた基礎
逆べた基礎

昔の基礎は布基礎がほとんどでしたが、今は建物の真下部分全て鉄筋コンクリートにしたべた基礎が一般的です。

 

そのべた基礎の中でも上の写真のように逆べた基礎というのもあります。

 

ライブハウスでは、そのお土地の条件やプラン、そしてお施主様のご要望などいろいろな事を考慮し、ベタ基礎か逆べた基礎かを判断してお勧めしています。

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