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横浜市 S様邸 屋根下地施工中、石屋根の魅力

横浜市S様邸 屋根下地 天窓 煙突

2020.06.11

 

 

こんにちは。

 

 

横浜市の新築現場からです。

 

 

大きな屋根に防水シートを敷いているところです。

 

 

大屋根に天窓と煙突。

 

 

この3点セット、一度は憧れたことのあるお家のパーツではないでしょうか?!

 

 

そして、屋根材は石です。

 

 

長期優良住宅で使う陶器瓦の寿命は約30年といわれますが、

 

 

石屋根は正真正銘「石」でできているので、割れるまでが寿命。

 

 

それまでは葺きなおす必要がありません。

石屋根 クールーフ 施工例 しっくい

また、化粧スレート瓦のように約10年で防水塗装の塗りなおしの必要もありません。

 

 

約50年で水切り金具の取り換えをする必要がありますが、割れていない石は再利用できます。

 

 

長持ちする上に、風を通す特殊工法で葺くので、2階やロフト、屋根裏が暑くならない優れもの。

 

 

その上、陶器瓦の重さが約45㎏/㎡に対し、無添加住宅の石屋根は35%軽い約29㎏/㎡。

 

 

建築基準法上も設計時に「軽い屋根」として計算でき、2011年の東日本大震災でも割れや落下の事例はありませんでした。

 

 

ぜひ、お家を建てる際は、新築時の費用と10年後、20年後にかかる修繕費のことを、トータルで考えて屋根材を選んでくださいね。

 

 

 

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一刻も早く収束しますよう祈るばかりです。

 

 

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