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鍛冶屋さん(アイアン職人さん)を訪ねて・・・

今日はブログでも紹介しましたお施主様、三輪先生とライブハウスの大事な職人の一人、鍛冶屋さんの工房に見学にいってきました。

三輪先生宅の階段手すりと表札を作ってくださった加治屋さんです。三輪先生のお宅の作品

表札。i の点がちゃんと別で作られていて仕事が細かい

もちろんバラの花も花びら1枚から作っています

階段手すり。ねじり棒をアクセントに入れることにしたのは社長が現調に提案してくださったそうです。さすがっ

このきれいな曲線も現調に来てから社長自ら図面をおこして作品を作るそうです

三輪先生のお宅を見たい方はこちらをご覧ください

 

www.livehouse.co.jp/works/w_newhome/yokahamasikaminagaya.html

 

加治屋さんの工房に着くと、社長はお忙しい中私たちに仕事場を案内してくれました。

広い工房にはいろいろな所に作品も置いてあり、私たちは興味津々でキョロキョロしてしまいます

この地面に敷いてあるのも全て作品の材料なんですよの社長の言葉にびっくり 自然の風化によっての素材のサビ。これこそが本物なんですね~。 いろいろな自然の条件によって良いものって生まれるんですよとこの沢山の材料の中からとっておきを教えてくれました。

それが・・・これ いい味出てます。 本物の追及に感動しました。

工房の中には沢山の機械があります。 社長は全て手作りするそうです。だからこれだけ機械が必要なんです。

背丈より大きい機械や・・・

いろんな種類の機械

職人の手仕事

ロートアイアンの作り方・・・

アイアン・・・今とてもいっぱい市場に出ています。でもなかなか手作りの本物のロートアイアンはお目にかかれません。

ロートアイアン。一言で終わりますがとっても奥が深いんです

社長はこだわって物づくりをしています。

このバラも葉っぱも全部手作り。ブドウは1粒から・・・

これがブドウの1粒・・・

作りたい形のために機械から作るこだわり

無造作にいっぱい作品が置いてあります。

全部手作りなので当たり前ですが1つとして同じものはありません

気になるものがいっぱいです

このベンチも手作り

この後、社長の沢山の素晴らしい作品を見させていただきました。

1つ1つの作品にこだわりがあり、そして社長のハートがあり、良い物が生まれるんだと物づくりへの職人魂に感動しました。

三輪先生も、さらに表札やアイアン手摺りの磨きに力が入るな~と大喜びです。

ライブハウスの家作りはこのようにこだわりのある職人さん達のおかげで良い家作りが出来ているのです。

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