スマホヘッダー

地鎮祭 猿田彦神社

地鎮祭 猿田彦神社

梅の花

今日は、地鎮祭が行われました。

 

地鎮祭はその土地の神様を鎮め、土地を利用させていただく事の許しを得る儀式です。

 

 

朝、現場に着くと雨が降っていたので、ちょっと心配しましたが、

 

式が始まるころには青空になり、朝日が差し込み

 

とても気持ちいい太陽の元で地鎮祭を執り行うことができました

 

 

現場にはこんなにきれいな梅の花が咲いていました

猿田彦神社 地鎮祭

今日の地鎮祭は猿田彦神社に頼みました。

 

猿田彦神社の総本社は三重県の鈴鹿市にある椿大神社(つばきおおかみやしろ)です。椿大神社は猿田彦大本宮とも呼ばれている神社です。

 

猿田彦大神は天照大神(太陽の神様)の孫が日本を治める為に降り立った時に道案内をし、国土の開拓を指導したそうです。 そのようなことからも土地に関わる地鎮祭をお願いする人が多いようです。

 

 

猿田彦神社に頼むと神主さんが紅白幕から祭壇、そしてお供え物まで全て用意してセットしてくれます。

 

お供え物は海の物と山の物を用意して神様に供えるそうです。式が終わるとお施主様に差し上げます。

 

 

 

 

さぁ いよいよ式が始まります         家族の一員 ワンちゃんもちゃんと参列しています

DSCN9483hp1
地鎮祭
四隅のお清め
四隅のお清め
「地鎮祭の鍬入れ式」  

 お施主様と設計者、施工者(ライブハウス)とで行う儀式です。 

 「えい えい えい!」と声をかけながら草を刈り、土地を掘って、土をすくう所作を行います。
鎌入れ
鎌(カマ)入れ
DSCN9511hp1
鍬(クワ)入れ
鋤入れ
鋤(スキ)入れ
DSCN9518hp2

そして、全員が「玉串奉奠」をし

 

お清めのお酒で乾杯しました。

 

 

 

暖かい日差しの中、無事に式が終わりました。

 

お施主様おめでとうございます