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12月2日に自然素材のお手入れ教室行ないました。

お手入れ教室 20181202

 2018.12.19




こんにちは。




たいへん遅くなりました、12月2日に行った自然素材のお手入れ教室のご報告です。

 

 

 

寒い中ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

前回に引き続き無添加住宅のお手入れ方法の説明、体験のほか質問もお寄せいただき、無添加住宅の新藤さんにお答えいただきました。

 

 

 

文章でご説明するより動画の方がわかりやすいかと思います。コチラの動画をご覧ください。 

 

 

↓無垢材の凹みの直し方。1分51秒で見られます。

水をティッシュに含ませてへこんだところに置いておくだけの方法や、へこみに水を垂らしアイロンをあてる方法があります。

 

 

↓漆喰の鉛筆やボールペンなどの落書き汚れの取り方。1分13秒で見られます。 

カッターで削り取る方法とサンドペーパーでこする方法があります。

おススメは早く削れるサンドペーパー

削った跡がつるつるして気になるときは上から漆喰を薄く塗ってくださいね。

 

 

↓洗面所などの漆喰壁に髪染め剤など深くしみ込んだ汚れの取り方。1分50秒で見られます。

無添加住宅の漆喰は接着剤を使っていないので、カッターで石膏ボードの下地から簡単にはがすことができます。

汚れた部分を切り抜いて漆喰を塗ってください。

 

汚れた部分の漆喰を切り取って修復するなんてびっくりですね。

 

クロスではこの方法は難しいですし、接着剤を使っている漆喰で同じことができるかはわかりませんので、ご注意くださいね。

 

他には「漆喰壁に付いたホコリはどうやって取るの?」

という質問が出ました。

 

無添加住宅の漆喰は下地を含め静電気が起きにくいのでホコリはつきにくいのですが、ふんわり舞ったホコリが漆喰の凸凹に引っかかることはあります。

 

そんな時には、手の届くところは、ビニール手袋でホコリ部分をこすり静電気を意図的に起こしてビニール手袋に付着させる方法を、

 

手の届かない高い所には、市販品の「蜘蛛の巣キャッチャー(商品によりバスターやクリーナーなど名称は色々あります。ホウキタイプではなく棒タイプ)」を使うと面白いほどとれるそうです。

 

 

今回も、新しいことを知れた。やってみます。ためになった。と嬉しい感想をいただき、皆さん満足顔で帰路につかれました。

 

 

 

寒い中ご参加いただきありがとうございました。

 

 

 

また折を見て、自然素材のお手入れ教室を行いたいと思います。

 

今回参加いただけなかった方もぜひ、次回をお楽しみに

 

 

 

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